SE主婦、母になる。

一児の母になったアラサー主婦が、日々の暮らしのことを綴ります。

家事のゴールを決める

このエントリーをはてなブックマークに追加

家に帰ってきて、ドアを開けると、
一番最初に目に入るのが玄関。

疲れて帰ってきても、ほっと出来るように、
急に宅配便が届いても慌てないように、
玄関は綺麗に保ちたいと思っています。

 

「玄関に綺麗にする」という家事タスクを
毎日こなすことを目標にしていましたが、
なんとなくやる気が出ないことがしばしば。

何故やる気が出ないのか。

やりたい気持ちはあるのに、なぜやる気が出ないのか考えてみました。
綺麗』にするために掃除機をかけたい。
 でも、夜遅くにかけたくない。」

「そもそも物が多くて、
 『綺麗』にするのに時間がかかる。」

…色々考えてみましたが、ちょっとした疑問。

「『綺麗』ってなんだ?」

ゴールが見えないと、やる気が出ない。

「玄関を綺麗にする」というタスクが曖昧すぎて
「綺麗に」という言葉に色んなことを求めすぎていました。

とても沢山の作業をやらないと「綺麗」にならない気がして、
面倒だな、やりたくないなと思い込んでいました。

ゴールは分かりやすく。

どういう「状態」になったら「綺麗」とみなすのか、
自分の中で決めることにしました。

玄関の理想の「状態」

  • 靴が散乱していない。
  • ホコリやゴミが落ちていない。
  • 余計な物が置きっぱなしになっていない。

この理想の状態を保つために、
何をやるべきか、書き出してみます。

玄関を理想の状態に保つために、やるべきこと

  • 明日履かない靴を、靴箱にしまう。
  • クイックルワイパーをかける。
  • 家の中に持ち帰ったものを、あるべき場所へ移動する。

 「大きいタスクを1個」より
「小さいタスクをたくさん」。

「玄関を綺麗に」という、大きいタスクを
「靴を靴箱に」、「クイックルワイパー」、「物の移動」など
小さいタスクに分解します。

これによって、具体的に何をすれば良いか明確になり
「これならできそう!」と、やる気を引き出すことができました。

全部できなかったとしても、
「これは出来なかったけど、こっちはできた!」
と、小さな達成感を感じることができます。


他にも、やる気が出ない家事があったら
同じように分解してみようと思います。

余談:掃除機が面倒。

我が家では電源コード式 の掃除機を使っています。

  • 早朝や夜は使いづらい
  • コードの出し入れが面倒

など、掃除機かけるの面倒だなと感じています。

そこで、「平日はクイックルワイパー、休日は掃除機」
と決めてしまったら、面倒くささがちょっと軽減しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クイックルワイパー 1組 クイックル
価格:1777円(税込、送料別) (2017/4/11時点)


 

広告を非表示にする