SE主婦、母になる。

一児の母になったアラサー主婦が、日々の暮らしのことを綴ります。

失敗しないマタニティパジャマの選び方。

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出産前の入院準備。

マタニティパジャマは前開きのものをとか、
細かく指定されることもあります。

かわいいデザインのものも多いので
どれにしようか悩みますが、
私の実体験から、選ぶときのポイントをご紹介します。

人前に出ても恥ずかしくないデザインのものを

出産後、1週間弱くらいは入院することになると思います。

その間、家族や友人がお見舞いにきてくれたり、
先生の診察があったり、沐浴指導があったり・・・
と、パジャマのまま色んな人に会います。

着心地が第一ですが、これなら人に会っても大丈夫と
納得できるデザインを選んだ方が良いです。

左右両サイドに授乳口があるものを

デザインによっては、真ん中から開くタイプもあると思いますが、
左右両サイドに授乳口があるものがオススメです。

真ん中から開くタイプだと、開く面積が大きくなりますが、
左右両サイドにあれば、最小限ですみます。

冬の夜中の授乳は寒いので、あまり開けずに済む方が良いです。

授乳口が大きめのものを

胸が張ってパンパンになると、胸の形も変わります。
授乳口が小さいと、準備に手間取ってしまうことも。

勢いよく母乳が溢れてくることもあるので、
赤ちゃんが飲むのに慣れていないと
パジャマが濡れてしまうこともあります。

なので、授乳口は大きさに余裕がある方が安心です。

ボタンはスナップ式のものを

新生児の授乳は3時間おき・・・とよく聞きますが、
うちの子は2時間おきくらいで泣いていました。

とにかく、何度も何度も授乳口を開け閉めします。
そのとき、ボタンを留めたり外したりするのは結構面倒です。

ボタン式の場合、デザインを考慮してボタンが小さく、
留め外ししづらいものが多いです。
また、ボタン穴を隠す構造になっているので、
ボタン穴をいちいち探さないといけなかったり。
疲れて眠いときに、いちいちやってられません。

なので、パチっパチっと簡単なスナップボタン式が、絶対オススメです。

丈は長めのものを

出産後は大きめのナプキンを当てるので、
そのモッサリ感が隠れる、長めの丈が嬉しいです。

ズボンの脱ぎ着も多いので、
ワンピースのように着られるものだと安心です。

ポケットがあると便利

入院中でも、ナースステーションに行ったり、
沐浴指導をしてもらったり、色々検査があったりと、
部屋から出る機会は多いです。

そういうときに、スマホやハンドタオルなど、
ちょっとしたものが入るポケットが付いていると便利です。

赤ちゃんを抱っこしていくこともあるので、
両手がフリーな状態の方が安心です。

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