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SE主婦、母になる。

一児の母になったアラサー主婦が、日々の暮らしのことを綴ります。

気を抜くと大惨事!男の子のオムツ替え

赤ちゃん
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初めてオムツ替えのやり方を習ったのは、
妊娠中に参加した母親学級。
助産師さんが手取り足取り教えて下さいました。

お腹にいるのは男の子だと伝えると、
「男の子は、すぐおしっこ飛ばしちゃうからねー」
助産師さん。

「やっぱり、カポって被せるやつは必須ですか?」と

おしっこカバーのことを聞いてみると・・・
「いらない いらない!」と首を横に振る助産師さん。

「だって、使うたびに洗うの大変でしょー?」と言われ、
確かに!と納得しました。

ではどうするのかというと、
「ウェットティッシュ乗せとけば大丈夫!」だそうです。

失敗しない!男の子のオムツ替え

  1. まずは、オムツ替えシートを敷きます。
    使い捨てで新聞紙を敷いても良いと思います。
  2. 替えのオムツを広げて、赤ちゃんのおしりの下に敷いたら、
    穿いているオムツのテープを外します。
  3. おしりふきシートを手に持っておき、
    オムツをカパッと外すと同時に、被せてガードします。
  4. 汚れたオムツを取って、ガードしたまま、拭いてあげます。
  5. 新しいオムツで前を覆ってから、ガードに使ったおしりふきを取ります。
  6. オムツのテープを留めて完了。

オムツ替えの思い出

何回も何回もオムツを替えているうちに、
「あ、これは おしっこ しそうだな」とか
オムツを開けた瞬間に分かるようになりました。

大丈夫だと思って油断していたら、
おしりの方から噴射されたこともありました。

でもいつの間にか、
オムツ替え中におしっこをすることもなくなり、
オムツ替えシートも使わなくなりました。

寝返りをするようになってからは
オムツ替えの途中で体操選手さながらのヒネリを加えてきたり
仰向けでズリズリ抜けだしたり。

毎日、小さな成長を感じながらも、
テープタイプからパンツタイプに変えたときは、
すごくお兄ちゃんになったような気がしました。

 

まだしばらく、オムツのお世話になると思いますが、
早く大きくなってほしいと思いつつ、
ずっとこのままでいてほしいとも思う今日このごろ。

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