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SE主婦、母になる。

一児の母になったアラサー主婦が、日々の暮らしのことを綴ります。

赤ちゃんの名義で口座を作る。

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去年、生まれたばかりだった息子の名義で銀行口座を作りました。
そのときのことを色々と。

口座を作る目的

生まれたばかりだった息子も、いっちょまえにお年玉をもらいました。
そのお年玉を入金しておくため、口座を作ることに。

彼が初めてもらったお金。
何に使いたいかをしっかり考えて、きちんと決められる年齢になるまで
大事に保管しておきます。

開設する口座に求める条件

  • その1:赤ちゃんの名義で開設できること。
    • 大きくなっても使い続けられるように。
      物事をしっかり判断できるようになったら、自分で管理させたいので。
       
  • その2:紙の通帳があること。
    • デジタルデータの入出金履歴よりも、紙の通帳の方が
      お金の動きや貯める喜びを実感できると思うので。
       
  • その3:通帳がかわいいこと。
    • これは、親の勝手な希望です。

金融機関選び

郵便局、都市銀行地方銀行、ネットバンク・・・。
色々ありますが、「紙の通帳があること」という条件により、
ネットバンクは選択肢から除外しました。

郵便局か銀行か迷いましたが
「通帳がかわいいこと」という、親の勝手な希望により
ディズニーの通帳の「三菱東京UFJ銀行」に決定しました(笑)

三菱東京UFJ銀行」の場合、
保険証があれば赤ちゃんでも口座を開設できました。
開設時に、口座開設の目的を確認されますが、
お年玉の入金など、本人のお金の管理が目的であれば問題ありません。
ただし、15歳以上になると、各種手続きは本人でなければできないそうです。

口座開設に必要なもの・準備すること

これらがあれば、口座開設できます。

  • 赤ちゃんの身分証明書
    • 保険証でOKです。母子手帳も出したような、出してないような。
  • 親の身分証明書
  • 印鑑

その他、

  • 暗証番号を決めておく。
  • パスワードを決めておく。
    • インターネットバンキングの申し込みをする際に必要でした。
  • 入金用のお金を用意しておく。
    • 出生体重分を入金するのも、記念になりますね。

など、前もって準備しておくといいと思います。

印鑑を作る

印鑑を、赤ちゃん用に新たに作成することにしました。

登録印は、フルネームのものや、下の名前のみのもの、
絵柄が入ったものもOKみたいです。

女の子だと、下の名前のみの印鑑にしておけば、
結婚してからもそのまま使えますね。

うちの子は男の子で、命名も とっても満足しているので、
フルネームの印鑑を作ることにしました。

大人になっても使いやすいように、
絵柄は入れずシンプルなデザインに。

いわゆる「街のはんこ屋さん」にお願いしました。

口座開設手続き

身分証明書と印鑑を持って銀行へ。

手続きの間、息子は ぐずることもなく、
良い子にしていてくれました。

※抱っこ紐で行くと書類が書きにくいので、
 ベビーカーで行くのが良さそうです。

口座開設完了

ということで、無事口座を開設できました。

なんだかんだ、3日かかりました。

  • 1日目:印鑑の注文
  • 2日目:印鑑の受け取り(夕方受け取りだったので、銀行は間に合わず。)
  • 3日目:口座開設手続き

 

君がもうちょっと大きくなるまでは、
お年玉、お母さんがしっかり貯めておきますね。

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